O.tone (オトン) 

「札幌のおやぢたちがナビゲーター、オトン」

おやぢ世代、札幌市民、近隣の方々にもお馴染み、
毎月15日発行の雑誌です!!

1回サラ〜と見たら終わり〜というものではなく、
じっくり読みたい、そしてずっと保存しておきたい雑誌。
ひとつの話題に、ぐいっと突っ込んだ内容なので、コアなファンも多いと思います!


8月15日号を紹介したいと思います!
「煙が呼んでいる。焼き鳥」
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タイトルだけで、興味が湧く…。読みたくなります!!
仕事帰りにちょっといっぱい、やりたくなりますね〜


しかも…
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室蘭・美唄ご当地焼き鳥のコーナーが!!
札幌市内で食べることのできる、室蘭・美唄焼き鳥のお店をピックアップしています。
《食は地域の文化を反映する鏡》
まさにその通りですね



他にも連載もののコーナーがある中で、
「北の大地に、熱いオトンあり。趣味を極め、人生をとことん楽しむ達人」として紹介されている人がいます。


今月号は…
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元炭鉱マンの齊藤靖則さん!!


見開き4ページものボリューム〜
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炭鉱遺産の模型を作る78歳のクリエイター


今月のO.tone、ぜひご覧くださいませ
アナタも何かやりたくなる?!

カッコいいおやぢ必読ですよ〜


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地元のお菓子と言えば・・・ 


夏休み・・お盆休み・・・地元へ帰省している方も多いのではないでしょうか?

帰ってくると食べたくなる地元ならではのお菓子ってありませんか?


岩見沢に引っ越してくるまで空知地方はほとんど行ったことがありませんでした。

炭鉄港を知り、必然的に空知のお菓子に触れる機会も増えました!(必然的にですよ~)


まず岩見沢では一久庵の 『ばら』 にびっくりしました!!


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パッケージにはごませんべい・・・

ごませんべいを食べる気持ちだったのですが、ん?抹茶

抹茶チョコがたっぷりサンドされている!

想像とは違う けど美味しい~

すっかりファンになりました

しっとりスポンジの 『大納言』 も美味しいですね~


空知地方のお菓子といえば・・・

(少ないですが個人的に食べたことがあるものです)


三笠 長栄堂いなば菓子舗 『ココナッツロール』
夕張 うさぎや菓子舗 『シナモンドーナツ』
同じく夕張の小倉屋の 『ぱんぢゅう』 も頂きました

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栗山 谷田製菓 『きびだんご』
月形 溝口菓子舗 『月形まんじゅう』
赤平 日高屋製菓 『秋楓美楽』
先日行った滝川ではおかだ菓子舗の 『モンモオ』 も美味しかったです!

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地元の方からするとおなじみのお菓子ですが今まで知らないものばかりでした。

そしてどれも美味しい~


ちなみに出身地の北見 清月では『赤いサイロ』が有名ですが、ロングセラーの 『蝦夷めぐり』 も好きです
写真がないものが多くてすみません

忘れられない地元のお菓子話話が尽きなさそうですね~


チャレンジャー(チャレンジさん)でした





《写真展》北海道を繁栄させた「鉄道と蒸気機関車」 

マネジメントセンターは、8/13(土)、14(日)、15(月)のお盆も休まず開館中!!

帰省中の皆さま、ぜひお立ち寄りください!!

マネジメントセンター石蔵では写真展を開催しております。
「北海道を繁栄させた鉄道蒸気機関車

鉄道と蒸気機関車ちらし

今年の5月に、写真集と回想「駆けぬけたSL 北海道」を自費出版で製作された谷村研一さんの写真展です!!


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今回の写真展では、幌内線、室蘭本線、夕張線を走る蒸気機関車を中心に「駆けぬけたSL 北海道」に掲載されていない写真も展示しています。


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岩見沢駅や岩見沢機関区の説明パネルも必見ですよ〜


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SLを知らない世代の方にもぜひ見ていただきたい写真ばかりです。

こんな大きな蒸気機関車が黒煙をもくもく上げて走っていたのです。
室蘭本線で岩見沢から栗山へ向かう時にある栗山トンネルに入る手前、「窓閉めて〜」という声があがるんですよね〜

「炭鉄港カード」集めのご来館者も、ぜひご見学ください!

会期:8月11日(木祝)〜10月30日(日)
場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵
お問合せ:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
電話:0126-24-9901


蒸気機関車の世界にお越しください

チャレンジャー滝川へ 特別展示~石油ヲ造レ~ 

以前から(ちょっと難しそうだけど)気になっていた人造石油
特別展示を開催してる!ということで・・・滝川へ!

滝川市美術自然史館で行われている「石油ヲ造レ」を見てきました。

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1942年に滝川で初めて人造石油が作られてから80年の節目の年。
東洋一の人造石油滝川工場に関する貴重な資料や写真を見ることができました

のちに社長となる三井物産石炭部長だった渡邊四郎氏は人造石油滝川工場設立の始まりの人物。

ドイツへ渡りフィッシャー・トロプシュ法の研究から工場の土地取得、工員社宅に関することなど渡邊氏の強い思いが伝わるお話がたくさん紹介されていました

展示会場入り口にもあった社歌の作詞もされています。(会場内には社歌が流れています
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原料となるのは石炭
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最初に作られた研究所で実際に使っていた器具も見ることができました。
全国から若い優秀な技術者が滝川工場に集まったそうです。
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武田化学薬品の文字が残っています。
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1942年12月に初めて工場で作られた貴重な人造石油。残っているんですね
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1939年に始まった建設工事、多い時には1日4000人もの人が作業に!
ボーリングや産油後も続いた建設の様子です。人力・・・凄いです
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高級ディーゼルは『くろゆり』、灯油は『こざくら』
ラベルが渋い~
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そして、こちらのジオラマ!!
元教諭の方が作成したものですが・・・
素晴らしかったです
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なんとも細かい!もちろん触れてはいけないのですが、思わず前のめりになって見入ってしまいました
石炭列車が可愛いサイズ!!いかに広大な土地だったのかよくわかります。
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変電所もありました!
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欠かせない石炭は貯炭場に。
石炭クレーン頑張ってます!!
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事業案内は字体もデザインも素敵
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工場閉鎖後の解体の様子です。
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工場設立に伴い、優秀な技術者、多くの従業員が滝川に集まり1945年の人口は24000人以上!
泉町の豊滝神社の奥には人石記念塔があります。
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土台や囲んでいるレンガもコークス炉解体の際に出た耐火レンガだそうです。

自然史館で小冊子も購入できます
展示をみた後も読み返してゆっくり楽しめました
(なんと100円!)
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お楽しみご飯は髙田屋さんへ
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岡持ちが並んでいます。色んな種類があるんですね~
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佇まいに惹かれ、偶然入ったのですが日本一のチャップ丼!?
ラーメンやオムライスも気になりますがやはり日本一を頂きます!
せっかくなので目玉のせチャップ丼
濃いめのたれにご飯が進みます
美味しかった~
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特別展は8月21日までです!ぜひ滝川市美術自然史館へ!
チャップ丼もぜひ!

チャレンジャーでした


明日の30日(土)は「炭鉱の灯り」 

炭鉱に関わってこられた方、まちの発展にご尽力された方、多くの先人への敬意の気持ちと、私たちがこの地で炭鉱施設の活用や保全などの活動をさせていただいている感謝の思いを込めてあかりを灯す「炭鉱の灯り」

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※本日の道新空知版

今年は幌内鉄道開業140周年。
あかりを灯す場所は、旧三笠駅(クロフォード公園)です。
※ここは1882年の幌内鉄道開業時、幌内太駅でした。


跨線橋やホーム跡など周辺に、約400個のフロートキャンドルを灯します

キャンドル点火は18時半頃から。
消火は20時半頃を予定しております。
※キャンドル設置のお手伝いに加わってくださる方は、17時半にお越しください!!

キャンドルホルダーを並べて、水を入れて、キャンドルを浮かべ…
そして点火します。
お子さまでも大丈夫ですよ


クロフォード公園には広い駐車スペースがあります。
予約不要、出入りは自由です。

そして、敷地内のステージでは三笠市さまのご協力で、幌内線にまつわる映像、パネル展示が予定されております


NPO炭鉱の記憶推進事業団が設立前から続けている「炭鉱の灯り」は、今回で20回目の開催となります。

キッチンカーや出店や花火の打ち上げなどはありません。
写真を撮ったり、参加の方と会話を楽しんだり、ゆらゆら揺れるキャンドルを見守り、穏やかなひとときを過ごしたいと思います。

こちら方面へお越しの方、お近くの方、ぜひお立ち寄りください
なお、野外の催しではありますがご来場の皆さまには、感染防止対策(マスク着用。体調の悪い方はご遠慮ください)にご協力をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。