神通坑へ行きませんか?(先着5名様!) 

《追記》
→2/18 13:03 満席になりました!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夕張の神通坑に行きませんか??

3月2日(土)「冬のスペシャルヤマ歩き・スノーシューで行く夕張 神通坑」
現地集合型のぷらぷら歩き番外編を開催します!

20240302神通坑ツアー

神通坑は今でも煙りがくすぶっている坑口で、北炭夕張炭鉱の第5斜坑として開坑しました。
個人では行けない場所ですが今回は夕張市さまの許可をいただき、石炭博物館の石川館長がガイドとしてご案内致します!!

NPO炭鉱の記憶推進事業団で企画しており、会員特典としてNPO会員先行予約を受付けましたが、若干のわくがありますので、
一般の方、先着5名様の予約を受け付けます!!
詳細は添付のチラシをご確認ください。

このブログ(フェスブック)を見た方、
これよりメールのみで受け付けます。
先着5名様ですが、ご希望の方は今すぐお申し込みください!!

こちら→infomc@soratan.com

スポンサーサイト



「活かす炭鉄港」 まちづくり講座 

好評いただきましたイオンの展示も新しくなり、炭鉄港、こんなにあるの!?と現地に行ってみたくなる写真が並んでいます。

ぜひ、ご覧くださいね!

11月から始まりました『活かす炭鉄港』まちづくり講座、これまでオリエンテーションと2回の講座が終了しました。

座長の太田清澄 札幌学院大学名誉教授の下、受講生の皆様と炭鉄港を通し「共に事にあたる」事で進みまちづくりを考えていく講座です。

1回目は11月19日 夕張市石炭博物館にてゲストに厚谷司 夕張市長を迎えて開催されました。

20231119_130611_078.jpg

札幌や岩見沢、安平、滝川等各所から参加された受講生の皆さんからの質問にもお答え頂きました。貴重なお話、誠にありがとうございました。

B612_20231119_135632_958.jpg

夕張を含めた旧産炭地においてこれからの課題、進むべき方向を再確認し、それぞれの地域の特徴、今の状況など短い時間ではありましたが情報共有にもなる意見を聞くことができました。

2回目は12月2日 岩見沢 炭鉱の記憶マネジメントセンターにて行われました。
10時開催予定でしたがなんとJRは事故で運休状態
太田先生も駅で足止めとなる中、大橋副理事長進行でスタートしました。

これまでの太田先生の講座を振り返り、炭鉄港を活かしたまちづくり、観光に対する取り組み、そこに住んでいる方々の意識など、炭鉄港の位置づけの再確認をしました。

旧産炭地、かかわりのあった地域の人口減少・・・、この問題に「共に事にあたる」ために何をすべきか必要か、ディスカッションでは2班にわかれそれぞれの課題につて話し合いました。
現実的な問題、問題に対してどう対処してプラスにつなげるのか・・・様々な意見交換ができました。
20231206_135233_623.jpg


20231202_023122264.jpg

無事に到着された太田先生にも総括していただき、地域創生の成功例として東川町、上士幌町、下川町を課題とし続く3回目、4回目の講座へと学びを深めることになりました。

ご参加の皆さま誠にありがとうございました。



お知らせ《まちづくり講座》 

NPO法人炭鉱の記憶推進事業団主催行事のお知らせ】

一気に真夏から晩秋へと移ろう速さについて行けず、慢性的な五十肩が痛む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? 副理事長の大橋です。

そんな秋から冬にかけての行事が決まりましたのでお知らせいたします。


題して「炭鉄港でまちづくり」~学ぶ・聴く・活かす~ です。


晴れて日本遺産となり早5年。 関係機関の皆様のご努力によりその名称は広く知れ渡る事となった「炭鉄港」ですが、今や「地域の歴史」や「教育」としての活用にとどまらず、「食」に「観光」へと様々なアプローチで展開されております。


そこで今回NPO法人炭鉱の記憶推進事業団は、日本遺産「炭鉄港」の原型である「北の近代三都物語(2010年)」以来、民間団体としてその取り組みに関わってきた立場で、「炭鉄港」をより深く広がりのあるものにするため、我々の持つ知見とネットワークで、新たに「まちづくり」に活用すべく3つの事業を計画しました。


産みの親である吉岡前理事長が描いていた物語の続きを、すこしでも形にするべく準備を進めております。

その第1弾としてご案内するのは「活かす炭鉄港」まちづくり講座です。

20231020172729-0001.jpg


吉岡前理事長が残した「日本の復興を支えたという「炭鉄港」の成果「すでに起きた未来」というアンハッピーな展開までを描くことが「炭鉄港」ストーリーの独自性だ!」という言葉を受け、地域に山積する「炭鉄港」が招いた様々な社会問題に対し、まちづくりという手法を用いて解決の糸口を探すための講座です。


そのストーリーの続きは自分たちで繋げていかなければなりません。

の講座を通し「共に事にあたる」事で進んでいく、そんなことを目的としたまちづくり講座にできればと考えております。対象は広く一般すべてといたしますが、特に「炭鉄港」に関わりを持つ方で、解決しない地域の課題に対し、日々闘志をくすぶらせている人にぜひとも受講してもらいたい講座です。


座長には今年度 島津興業 島津忠裕社長と共に顧問に就任頂いた 吉岡前理事長の師匠であります 太田 清澄 札幌学院大学名誉教授です。


「まちづくり講座」においては道内各地で実績のある太田先生を座長に、全4回を予定しており

第1回は11月19日(日)夕張において、講師に厚谷司夕張市長を招き「地域を観る。」〈夕張の現状と課題〉をテーマに行います。


第2回目は12月2日(土)岩見沢市において、「炭鉄港」×(トランスフォーメーション)「そらちランドシャフトパーク構想」と題して計画しております。


申込は記述の設問もあります。チラシのORコードを読み取るか、または

https://docs.google.com/forms/d/1ICQPygX04NEiwqrM9UkLKfFku7vHzkCjOOQWRJRc2Aw/edit?pli=1 で10月28日(土)までとなっており1020名程(書類選考)を予定しております。

 

自治体職員・地方議員・まちづくり団体・他どんな方でも可能です。

短い期間でありますが志高き方のご応募お待ちしております。


ぷらぷらまち歩き2023in岩見沢朝日&美唄我路のご案内 

本年はすでに15回中6回を終えたぷらぷらまち歩きシリーズですが、各回多くの皆様にご参加いただき、随分と盛り上がりを見せてきています。常連さんも多いですが初参加の方も多く、我々としても大変うれしい限りです。


さて、今週末のぷらぷら告知が遅れてしまいました。

まずは9月30日(土)は《朝日炭鉱と万字線の名残にふれる》と題し、朝日町内をぷらぷらします。

岩見沢朝日ぷらぷら2023

ガイドは私、平野です。

「朝日の町は比較的狭い範囲だし、朝日駅も良く見るし・・・」という想像を覆して行こうと思ってます。朝日駅舎はもちろん内部見学あり、朝日炭鉱連絡坑も間近で見学はもちろんとして、今回は炭住街、旧国鉄万字線のルートを頭に描けるような動線、そして断崖と深い幌向川に難航した万字線軽便鉄道開通までに犠牲になった方々への敬意を表し、不動の滝 (下画)の脇にある不動明王堂にもお参りできたら良いなと思ってます。ちなみにその不動の滝へのルートは旧道です。

IMG_3044.jpeg

また、終了時間によっては万字線鉄道資料展示室も見学できそうですし、「朝日といえば!」ぜひ高橋商店さんの「しめ鯖」をお土産にお帰りいただければ幸いです。朝日で昔ながらの売り方で鮮魚を扱い、しめ鯖も自家製の知る人ぞ知る逸品なのです。

IMG_3120.jpeg
(掲載許可をいただいております)


9月30日(土)の集合は13時に旧朝日小学校の手前にあった「朝日医院(旧朝日炭鉱病院)跡」となります。この敷地利用、また坑口見学等は岩田地崎建設様のご協力をいただいておりますことを申し添えます。

ぜひお気軽にご参加ください。
少雨決行、一般1,000円、NPO会員500円(随行者も500円)です。



そして翌日10月1日(日)はその名もシンプルに《我路を巡る》となります。

美唄我路ぷらぷら2023

ガイドは美唄鉄道保存会会員であり、当NPO会員でもある谷川毅さんです。
我路というエリアパワーと谷川さんの博識ぶりで非常に有意義なぷらぷらになると思います。

(↓以前のぷらぷらオンラインの谷川さんの回です)
https://youtu.be/Z9mvmmPwwGw?si=bz73n-vb-hoMpVl2

こちらの集合場所は美唄国設スキー場前!
他のぷらぷらまち歩きと同様に一般1,000円/NPO会員500円(随行者も500円)となります。

ぜひお気軽にご参加ください。

8/13,14,15は、三笠の奔別炭鉱のゲートオープン! 

暑いですね…!!

皆さま、体調はいかがでしょうか?

人出が多くなくなるのはわかっていても、やはりお盆は、お墓参りや、以前住んでいた思い出のまちなどに行きたくなりますね。
三笠市奔別町もかつては炭鉱で働く人やその家族など、多くの方が住んでいました。

毎年、お盆に奔別炭鉱を公開していると、「かつてここに住んでいました」「お父さんが働いていました」という方がほぼ必ずと言っていいくらい、いらっしゃいます。

今年は13日、14日、15日の3日間、公開します。
ぜひ、皆さまの思い出もお聞かせください。

20230811.jpg
6日の雨の中、係員としてお手伝いいただいた長沼の会員、佐藤さんからステキな写真が届きました。水溜まりに映った櫓。モノクロ画像がカッコいいです

公開時間は11:00~15:00 予約不要、入場無料

ガイドツアーは1日2回
11:30~と、13:30~
予約不要、参加費300円 安全のためにヘルメットを着用いただきます。

ガイドを担当するのは、
13日 北口博美(NPO炭鉱の記憶推進事業団事務局長)
14日 鹿糠昌弘さん(NPO会員・中学生に炭鉄港を教える、美唄市の中学校教頭)
15日 上遠野敏(NPO炭鉱の記憶推進事業団理事、幾春別にアトリエをもつ)

それぞれの目線で奔別炭鉱をご案内いたします。
どうぞお楽しみに