演劇「窓の向こう、桜色」 

「旅木演劇工房」って‥ご存じでしょうか??

「演劇」を通して、生きること、夢に向かって挑戦することの素晴らしさや、
心豊かで平和な世界にすることに貢献することを目的に活動している演劇集団

2017年全国公演した、倉本聰脚本の舞台『走る』に最年少で出演した団長の須田そよりさんを中心に、中学生から20代半ばの男女約20名で演劇活動をされています。

そんな若い皆さんが頑張っている、「窓の向こう、桜色」という演劇がアルテピアッツァ美唄で行われます!!

旅木 演劇 (724x1024)

作品の内容は、
~~寂れていく炭鉱の町を捨て、東京に出て成功した実業家が、やがて人生に行き詰まり、郷愁に駆られ、故郷の桜と語り合う中で、希望を見つけます~~
というものです。

直接、炭鉱の物語…ということでもないのですが、出演者の皆さんは今回の公演が決まる前に、炭鉱跡地へ見学に行ったり、マネジメントセンターに来て炭鉱マンの話を聞いたりし、炭鉱の歴史や記憶に触れていました

きっと、この「窓の向こう、桜色」の公演に活かされているのだと思います。

DSC_3529 (1024x737)

暖かい気持ちになれる作品…。
公演会場が美唄というのもいいですね


公演日:9/23(日)、9/24(月祝)
開場18時半/開演19時
※公演は約1時間40分
場所:アルテピアッツァ美唄体育館
チケット料金:大人2000円/中高生1500円

お問い合わせ:家具工房旅する木(須田さん)
電話:0133-25-5555
メール:kagu@tabisuruki.com
詳細はこちらから⇒ たびもく劇団


三連休で日中に予定が入っていても、19時開演なので大丈夫!
空知で生の演劇を見られる機会は多くないので、ぜひぜひ、いかがでしょうか


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コメント

Re: タイトルなし

ありがとうございます。建物も石蔵も大丈夫です!!


  • [2018/09/07 10:27]
  • URL |
  • NPO炭鉱の記憶推進事業団
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今日の地震、大丈夫でしたか?
石蔵なので心配です。
建物も、かなり古いので心配しています。
なんともなければよいのですが。
  • [2018/09/06 20:37]
  • URL |
  • 大夕張の生き残り
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