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「美唄鉄道の60年」

現在、美唄市郷土史料館では特別展「美唄鉄道の60年」を開催中です!!
すでにご覧になった方も多いかも…??
20210127.jpg
美唄鉄道は、美唄駅から常盤台駅10.6㎞の石炭輸送を目的とした線路です。
1914(大正3)年に石狩石炭(株)(浅野総一郎社長)により美唄軽便鉄道として開業し、その後、三菱鉱業の傘下に入り、炭鉱の発展とともに歩んできた鉄道です。
1972(昭和47)年、美唄炭鉱の閉山に伴い、多くの方たちの思いとともに鉄道も廃止されてしまいました。


まずは…、
史料館の入口の自動ドアが…すごい!
20210213.jpg
これは期待感が高まります!!


展示では、美唄鉄道を走った蒸気機関車や我路や常盤台などの駅の写真やパネルが貼られているのですが、その写真の位置と、美唄鉄道の(美唄駅から順番に線路が書かれている)沿線の位置が、同じ場所との事。

貴重な書類の原本や、当時の思い出話のパネル、美唄鉄道で使用されていたお宝など展示されていますよ~!!

※写真はUPしません!実際にゆっくりじっくり見てくださいね


美唄鉄道の駅の中で、東明駅は今でも現存し、夏の限定された日だけ保存会や地域の方々によって公開されています。(普段は入れません)
20210212.jpg
そんな東明駅の内部が、史料館の特別展「美唄鉄道の60年」で再現されています!!
あの券売機も運んできたそうです


常設展示も見ごたえあって素晴らしいです!!
もちろん、炭鉱を伝えるコーナーもありますよ

特別展の会期は3月21日までとなっていますので、美唄方面へお越しの際にはぜひお立ち寄りされてはいかがでしょうか??

美唄の歴史をあらためて知る、いい機会となります


会期:2021年2月5日~3月21日
場所:美唄市郷土史料館 美唄市西2南1
   ※月・火曜定休 午前9時~午後5時
料金:高校生以上300円 小中学生70円
お問い合わせは 美唄市郷土史料館 0126-62-1110

え!こんな見応えある展示で、大人入館料300円?!
ほんと、おすすめですよ~!!


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