5月6日(木)は振替休館となります 

本日でゴールデンウィークの連休も終了…。
今年も、あっという間に過ぎていった感じがします。。。

休館についてのご案内です。
連休中開館していたマネジメントセンターは、6日(木)振替休館となります。どうぞご了承くださいませ。

※ちなみに夕張市石炭博物館は休みなく、6日(木)も営業します!!


さて、、
NPO会員さんからこのような書籍の寄贈がありました。
「石炭関係法令集」
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発行しているところにご注目…、「石炭鉱業合理化事業団」!!
これは、当NPO炭鉱の記憶推進事業団の名前の由来に関係があるのです

「なんだか、事業団という名前は堅いイメージだよね」と言われることがあるのですが、NPOの結成当時に込められた意味があったのです。

1960年代、エネルギー革命により、国の強力なスクラップアンドビルド政策がとられ、炭鉱は次々と閉山しました。それを実行したのが石炭鉱業合理化事業団なのでした…。

2007年、北海道と空知の歴史を築いてきた《炭鉱の記憶》を、地域の再生に向けてクローズアップしようと結成されたのが「炭鉱の記憶推進事業団」
国の産業政策の下で忘れ去られたものを、今度は市民の手によって蘇らせよう!石炭産業の合理化から炭鉱の記憶の再生へ!
そして、単に検討だけで終わらせず、着実に実行しようという決意
このような意図からあえて事業団という言葉をNPOの名前に採用したのです。

結成当時から思いは変わらず、現在に繋がっているのです…!!



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