チャレンジャー炭鉄港巡り!始まります 

炭鉄港初心者のチャレンジャーが地道に炭鉄港巡りをしていきます。

どうぞ気軽にお付き合いください
巡りはじめは・・旧幌内炭鉱景観公園へ。


NPO立ち上げ当初は草木に埋もれていた炭鉱跡をぷらぷら歩きしたことから始まった旧幌内炭鉱景観公園、現在は三笠ジオパークの一つとなり、遊歩道も整備されています。

ジオパーク看板

ジオパークの看板をたよりに進み、まず見えるのが安全灯庫。(センターにも大きな絵がありますね)
大正から昭和初期に建設されたレンガ造りの建物でキャップランプ、蓄電器などを保管していた場所です。真ん中の部分は倒壊していますが、アーチ形の屋根などレンガ造りの部分はしっかり残っています。

安全灯庫

その少し奥にある北炭幌内炭鉱音羽抗の坑口は、1879年に幌内炭鉱で最初に開削された延長約700mの水平坑道です。1883の年開鉱から1894年の間、空知集治監に収容されていた囚人たちが働いていて、過酷な労働で事故や病気も多かったそうです。

幌内炭鉱の歴史の始まりの場所だと思うと何とも言えない感動がありました・・・。

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ここで少し戻って幌内変電所へ。(調べると小一時間かかる公園散策・・クマ除けの準備ももっと厳重にして出直します!)

夕張から歌志内まで250kmの距離をつなぐ拠点として重要な役割をはたしていました。

ほぼ当時のままの姿の施設は本当に圧巻!

変電所



変電所2


窓の外からも当時の様子が伺えます(コードのようなものがぶら下がっていました)

変電所窓


炭鉱遺産というものに初めてふれ、ひたすら圧倒と感動の連続の旅・・・・

これからも学びながらゆっくりと巡ってまいります

(岩見沢、空知もまだまだ知らない所がたくさん!楽しい日々になりそうです


・・・今年は特に注意!!

無理はせず進みます(^^)/

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