静かに「炭鉱の灯り…」 

8月8日(日)に、今年で19回目となる「炭鉱の灯り」を開催しました。

NPO炭鉱の記憶推進事業団が設立前から実施していた「線路の灯り」は、当初、幌内鉄道であかりを灯していました。そして今は「炭鉱の灯り」として空知の炭鉱に関する場所で毎年行っています。

今年の場所は「奔別炭鉱」
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昨年同様、コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催のご案内はNPO会員さんのみへのお知らせとさせていただきました。


役職員と数名の会員さんに参加していただき、小規模ですが心温まる「炭鉱の灯り」となりました
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川の流れのようにキャンドルを並べ…


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水を入れていきます。


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水が入ったら、チャッカマンで着火。


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風もなく、穏やかな日でした。


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辺りがだんだんと薄暗くなってきました。
(※写真はすべて仲嶋理事の撮影!)

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ホッパーから灯りが流れ、立坑へ…

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幻想的になってきました。

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とんでん平さんのわらしべ長者でいただいたキャンドルも…

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静かに時間が過ぎます…

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いい雰囲気

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絵になりますね〜(※男性同士)

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お手伝いに来ていただいた皆さま、ありがとうございました!


「炭鉱の灯り」は炭鉱に関わってきた多くの先人の皆さまへの敬意の気持ちと、私たちが炭鉱跡地で活動させていただいている感謝の思いを込めて、これからも続けてまいります。

次回は20回目の開催となります。
来年こそ、多くの皆さまとともに過ごせる「炭鉱の灯り」となるよう、祈りたいと思います。
ご参加をお待ちしております!!






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