明日、10月16日… 

「石炭は北海道や日本の発展のためにとても重要なものでした」
最近は学校からの炭鉱や炭鉄港をテーマとした訪問や見学会が多く、子供たちに言ったりします。

一行の言葉ですが…
どれだけたくさんの人々が関わってきて、それぞれの立場での、苦しさ、嬉しさ、充実感、悲しみ、など、深い思いがある事までは、なかなか伝えきれていない気がします…
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40年は長いような短いような、実際に関わっていた方にとって受けとめ方はそれぞれ違うものかもしれません。悲しみから抜け出した方もいれば、今も続いている…という思いの方もいらっしゃるのでしょう…。

当事者ではないものがどうこう言える立場ではありませんが、忘れてはならない「炭鉱の記憶」だと思っています(OL)


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