チャレンジャー小樽へ! 

炭鉄港カードを求め、今回は小樽へ行ってきました!実に三年ぶり、炭鉄港を知ってからは初めての小樽。楽しみです!
快晴の中、綺麗な海を眺めながら真っ直ぐ向かったのは小樽市総合博物館。
クロフォード像にご挨拶しつつ入場♪
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入口を抜けると、しづか号!!明治時代、開拓初期に幌内鉄道で活躍した蒸気機関車でアメリカ ポーター社製です。特徴的な煙突の形とカウキャッチャー、鐘など・・アメリカンタイプの機関車を間近で見るのは初めてでした
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北海道で作られた一等客車「い1」。北海道炭礦鉄道手宮工場製作!車体にも中のストーブにも星のマークがありました☆
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外の展示のは扇形機関車庫があります。写真左は1908年竣工の機関車庫一号。復元され現在はここからアイアンフォース号が出庫しています!右は1885年に竣工したレンガ造り機関車庫三号。明治30年代末の姿に復旧整備され、現存するものの中では日本最古です。
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ちょっと裏手へ回ると・・・機関車に水を補給する貯水槽と引火性の強い物の保管庫として使われた石造りの危険品庫があります。
貯水槽
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危険品庫は北炭時代の貴重なもの。裏手なので見落としてしまいそう~
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起点標があります!幌内鉄道は開通から140年。ゼロ、、、ここが北海道の鉄道の始まりなんですね
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アイアンホース号の出庫、転車台での方向転換、迫力ある走行も見ることができました!しづか号と同じアメリカのポータ社製の蒸気機関車。乗車もできるそうです
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博物館を出て道路を渡ると1944年に廃止された高架桟橋へ至る線路の擁壁。
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向かいの海岸には北炭ローダーの基礎部分も残っていて、旧手宮鉄道施設の面影をたどることができました。写真でしか見たことがなかったのですが、実際に現地に行くとスケールが違います
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カード配布場所の田中酒造さんも小樽市指定歴史的建造物。こちらでは甘酒スムージーを購入。旧手宮線跡を眺めながら頂きました。
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次回、色内銀行街と、小樽中央市場でなんと!編に続きます
チャレンジャーでした

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