色内銀行街と小樽中央市場でなんと! 


前回に続きまして炭鉄港カードを求め、小樽 色内銀行街小樽中央市場を巡ってきました。

色内銀行街は重厚な建物がずらりと並んでいます日本銀行旧小樽支店は金融資料館となっていて、日本銀行の歴史や北のウォール街の歴史などの展示がありました。
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辰野金吾、長野宇平治らが設計に携わり、1912年に完成した建物です。屋根には五つのドームがあり、外壁にはシマフクロウがモチーフとされる大きなフクロウが今でもしっかりと建物を守っています。

構成文化財の一つ、旧三井物産小樽支店(現松田ビル)は他の銀行街とは趣が違い、一階外壁の黒御影石のと白いタイルのコントラストが綺麗な建物!案内看板には「国際建築様式の単純明快な意匠」とありました。
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中をちらりと・・・エレベータ左横には私設郵便箱、右手のエレベーター、階数表示、照明等々、いつか近くでじっくり見てみたいです
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すっかり忘れてしまったのですがこの先、運河方面には構成文化財の一つ、旧三菱商事小樽支店(現小樽運河ターミナル)もありますね!日銀通り、小樽芸術村あたりで次回、一日使いたいです

松田ビル隣の小樽文学館にも立ち寄ってみました。建物の雰囲気も素敵な空間石川啄木など小樽にゆかりのある数々の文学者について展示がありました。
お代はお気持ちで・・・のセルフサービスのカフェがあり、大きな窓からお隣の松田ビルを眺めながら冷たいお水で一息ホットコーヒーもあります
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すぐ横には色内駅何度かの休止、再開、1962年に手宮線の旅客営業廃止で閉鎖となりましたが、2011年に復元されました。
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手宮線跡地はフォトスポットや散策路としてすっかり根付いていますねこの日はウェディングフォトの撮影が行われていました~
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小樽中央市場こちらも初めて!建物は3棟。小樽駅から食料から生活用品など様々な商品をブリキ缶にいれ、背負い行商へ向かったガンガン部隊の商品供給の基地でした。
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空き店舗もありますが、おしゃれなお店やお肉、お魚、お菓子、ご自由にどうぞ・・・まで
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日本一のイカメンチはちょうど揚げたて!うれしい~と、色々買い物をする度に貰える緑の5㎝四方の紙。くじだから引いてってね~、なるほど!
くじは普通のお箸!?
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4本中3本が当たりました(外れでもティッシュ貰えます)ハーブティーとぐるぐるでお馴染みのうずまきかりんとう(秋田、北海道のローカルお菓子だったんですね!!)なんと、一等の豚のばら肉まで当たりました地元密着の市場、素敵です!クーラーバッグ持ってて良かった・・・
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帰りに寄った友人の喫茶店で話すと南樽市場も箸だよーと言われました。珍しくないんですね

もちろんがんがん部隊の展示も。大きな荷物を背負う力強い女性の姿になんだか元気をもらった気分
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北海道中央バスのポスターには赤い星マーク☆
子どものころ乗ったバスには(バスガイドさんではない)こんな切符切りのお姉さんがいた記憶があります。
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小樽もたくさん楽しみ、カードも全部OK!と思ったのですが、一枚足りない堺町通り商店街でもらい忘れました
商店街通りの蝦夷屋さんで美味しい海鮮丼は食べたのに・・・
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まだまだ先が長くなりそうな炭鉄港カードの旅・・・楽しみながらゆっくり進みます!

チャレンジャーでした


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