9月24日(日)は歌志内をぷらぷらしませんか?! 

NPO炭鉱の記憶推進事業団の名前にある「炭鉱の記憶」。これは、形のある炭鉱遺産の事だけを指しているのではありません。

生活や文化、そして、「思い」「仕組み」「技」「悲しさ」「嬉しさ
目に見えない、形のない、これらも見えざる「炭鉱の記憶」です。

そしてこれは日本遺産「も同様です。
「炭鉄港」の構成文化財としては45件認定されていますが、この他にも形のあるもの、形のないもの、認定されていなくても、貴重な、有形・無形の「炭鉄港」と言えるものはたくさんあるのです。


さて…24日は、
歌志内で「炭鉱の記憶」と「炭鉄港」を見学しませんか??
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本町地区、旧空知炭鉱の周辺を歩きます!

歌志内の最初の炭鉱は、北海道炭鉱鉄道会社の空知採炭所。
北海道炭鉱鉄道会社(北炭)は、1889年(明治22年)に設立され、三笠の幌内炭鉱と幌内鉄道の払い下げを受け、翌年1890年に歌志内に空知採炭所、夕張に夕張採炭所を設置したのです。

空知地域の炭鉱の中で古い歴史ある歌志内
石炭産業によってまちが栄え、賑わい、昭和23年には46,000人の人口だったそう。
歌志内市のホームページをぜひご覧ください!

産炭地はどのまちも同じで…
炭鉱の閉山が相次ぎ…、
国策に、時代に、翻弄された産炭地。。
現在の歌志内市は人口3,000人をきった日本一人口の少ない市となりました。


皆さん、
歌志内のまちをゆっくり歩いて見た事がありますか?

車で通るだけではわからない、え?!こんな場所が??知らなかった、そうなんだ!!
という発見がきっとあります

歌志内出身のガイドとともに、歌志内をぷらぷらしませんか??

集合は13時に、コミュニティセンターうたみん(公民館)駐車場です。

皆さまのご参加をお待ちしております!!


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