お知らせ《まちづくり講座》 

NPO法人炭鉱の記憶推進事業団主催行事のお知らせ】

一気に真夏から晩秋へと移ろう速さについて行けず、慢性的な五十肩が痛む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? 副理事長の大橋です。

そんな秋から冬にかけての行事が決まりましたのでお知らせいたします。


題して「炭鉄港でまちづくり」~学ぶ・聴く・活かす~ です。


晴れて日本遺産となり早5年。 関係機関の皆様のご努力によりその名称は広く知れ渡る事となった「炭鉄港」ですが、今や「地域の歴史」や「教育」としての活用にとどまらず、「食」に「観光」へと様々なアプローチで展開されております。


そこで今回NPO法人炭鉱の記憶推進事業団は、日本遺産「炭鉄港」の原型である「北の近代三都物語(2010年)」以来、民間団体としてその取り組みに関わってきた立場で、「炭鉄港」をより深く広がりのあるものにするため、我々の持つ知見とネットワークで、新たに「まちづくり」に活用すべく3つの事業を計画しました。


産みの親である吉岡前理事長が描いていた物語の続きを、すこしでも形にするべく準備を進めております。

その第1弾としてご案内するのは「活かす炭鉄港」まちづくり講座です。

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吉岡前理事長が残した「日本の復興を支えたという「炭鉄港」の成果「すでに起きた未来」というアンハッピーな展開までを描くことが「炭鉄港」ストーリーの独自性だ!」という言葉を受け、地域に山積する「炭鉄港」が招いた様々な社会問題に対し、まちづくりという手法を用いて解決の糸口を探すための講座です。


そのストーリーの続きは自分たちで繋げていかなければなりません。

の講座を通し「共に事にあたる」事で進んでいく、そんなことを目的としたまちづくり講座にできればと考えております。対象は広く一般すべてといたしますが、特に「炭鉄港」に関わりを持つ方で、解決しない地域の課題に対し、日々闘志をくすぶらせている人にぜひとも受講してもらいたい講座です。


座長には今年度 島津興業 島津忠裕社長と共に顧問に就任頂いた 吉岡前理事長の師匠であります 太田 清澄 札幌学院大学名誉教授です。


「まちづくり講座」においては道内各地で実績のある太田先生を座長に、全4回を予定しており

第1回は11月19日(日)夕張において、講師に厚谷司夕張市長を招き「地域を観る。」〈夕張の現状と課題〉をテーマに行います。


第2回目は12月2日(土)岩見沢市において、「炭鉄港」×(トランスフォーメーション)「そらちランドシャフトパーク構想」と題して計画しております。


申込は記述の設問もあります。チラシのORコードを読み取るか、または

https://docs.google.com/forms/d/1ICQPygX04NEiwqrM9UkLKfFku7vHzkCjOOQWRJRc2Aw/edit?pli=1 で10月28日(土)までとなっており1020名程(書類選考)を予定しております。

 

自治体職員・地方議員・まちづくり団体・他どんな方でも可能です。

短い期間でありますが志高き方のご応募お待ちしております。


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