「活かす炭鉄港」 まちづくり講座 

好評いただきましたイオンの展示も新しくなり、炭鉄港、こんなにあるの!?と現地に行ってみたくなる写真が並んでいます。

ぜひ、ご覧くださいね!

11月から始まりました『活かす炭鉄港』まちづくり講座、これまでオリエンテーションと2回の講座が終了しました。

座長の太田清澄 札幌学院大学名誉教授の下、受講生の皆様と炭鉄港を通し「共に事にあたる」事で進みまちづくりを考えていく講座です。

1回目は11月19日 夕張市石炭博物館にてゲストに厚谷司 夕張市長を迎えて開催されました。

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札幌や岩見沢、安平、滝川等各所から参加された受講生の皆さんからの質問にもお答え頂きました。貴重なお話、誠にありがとうございました。

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夕張を含めた旧産炭地においてこれからの課題、進むべき方向を再確認し、それぞれの地域の特徴、今の状況など短い時間ではありましたが情報共有にもなる意見を聞くことができました。

2回目は12月2日 岩見沢 炭鉱の記憶マネジメントセンターにて行われました。
10時開催予定でしたがなんとJRは事故で運休状態
太田先生も駅で足止めとなる中、大橋副理事長進行でスタートしました。

これまでの太田先生の講座を振り返り、炭鉄港を活かしたまちづくり、観光に対する取り組み、そこに住んでいる方々の意識など、炭鉄港の位置づけの再確認をしました。

旧産炭地、かかわりのあった地域の人口減少・・・、この問題に「共に事にあたる」ために何をすべきか必要か、ディスカッションでは2班にわかれそれぞれの課題につて話し合いました。
現実的な問題、問題に対してどう対処してプラスにつなげるのか・・・様々な意見交換ができました。
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無事に到着された太田先生にも総括していただき、地域創生の成功例として東川町、上士幌町、下川町を課題とし続く3回目、4回目の講座へと学びを深めることになりました。

ご参加の皆さま誠にありがとうございました。



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